こんにちは!
LGP運営事務局です。
いつもこうして読んでくださって、
本当にありがとうございます。
愛知マルシェについて、
「気になっています」「応援しています」
そんな声をいただくことが増えてきました。
今日は少しだけ、私たちが大事にしていることを書かせてください。
LGPでは「Love myself」という言葉をよく使います。
「自分を愛する」という意味ですが、
その根本にあるのは、
「自分の本心に耳を傾けて、本心に添って行動すること」です。
本当はどうしたいのか。
違和感があるのか、ないのか。
ちゃんと自分自身に問いかける。
でもこれ、
意外と難しいです。
たとえば、話し合いの中で方向性が固まってきたとき。
本当は引っかかっているのに、空気を読んで言わない。
そのまま流れに乗る。
その場では丸く収まるし、いい人に見えるかもしれません。
でもそれは、自分の本心から出てきた違和感を無視したということでもあります。
LGPでは、その「本心」をなかったことにしません。
時間がかかっても、
ちゃんと「本心」を出していく。
すぐに決まらないこともあります。
正直、面倒くさいことも多いです。
でも、そうやって生まれた言葉には、響くものがあります。
本性本心本音が詰まったものに触れたとき、人の心はちゃんと動きます。
整った言葉よりも、
少し不器用でも、
その人の中から出てきたもの
本心が垣間見えるものの方が
なぜか残る。
そして、そうやって心に残った言葉が、
その人の行動を変えていく。
すぐじゃなくても、あとからふと思い出して、
一歩踏み出すきっかけになることもある。
人が動くのは、情報や正しさだけじゃなくて、
そういう言葉に触れたときなんだと思います。
だからこそ、イベントをつくる上でも、
本心から出てきた言葉や感覚がそのまま場に出ていることが、
かなり大事になってくる気がしています。
愛知マルシェも、
そういう言葉や体験が生まれる場として
つくられてきました。
もしよければ、
その空気を少しだけ覗いてみてください。
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