皆さま、こんにちは。
LGP事務局です😊
11月に日本で開催された
「Design for Change(DFC)」
の世界大会。
子どもたちが自分たちで考え、
社会問題の解決に挑戦していく
71ヶ国が参加する
世界的教育プロジェクト。
この大会のプログラム提供者として
お声がかかったのが、
LGPの愛知メンバーが展開する
「神楽すず」でした🌎
誇らしいお声がけでしたが、
大会までのわずか1ヶ月で
神楽すず500本の制作
という喫緊のミッション😅
しかも
ワークショップは英語対応なのに、
当日のメンバーは
誰ひとり英語ができません😱チーン
でも
「どうやったらやれるか」
だけを考えて
「なんとかなるさ!!」と
成し遂げてしまうのがLGPメンバー☺️
「とにかく台本をつくろう!」
と決めて、
セリフを考え、
英語ができるメンバーが翻訳、
デザインできるメンバーがスライド化
司会を任されたメンバーは
想定される動きや質問を
翻訳アプリでひたすら予習😂
物理的にムリだと言われる中で、
準備は整えられた
はずだったのですが……
当日は、
「想定外しか起こらなかった」そう😅
指定会場が違っていたりと
アクシデント続き💦
「計画」はほぼ機能しない
アドリブだらけの怒涛の時間
だったそうです。
それでも。
ハプニングがあったからこそ
「言葉を超えて、心は感じて通じあえる」
ということを経験し、
「子どもたちが嬉しそうに神楽すずを振る姿が本当に嬉しかった」
と、愛知メンバーさんは
声を揃えていました。
一番大切な目的が
叶えられたみたいです☺️