こんにちは。
LadyGo運営事務局です。
今日は、正直な話をします。
2024年の春、「10万人」という数字を口にしたとき。
正直、心の中では「え、本当にできる?」と思っていました。
皆さまに「10万人イベントをやる」と伝えながらも、
不安がゼロだったわけではありません。
それでも走り続けたこの2年間。
いろいろなことがありました。
迷いも、葛藤も、挑戦も。
そして昨年5月。
愛知マルシェが開催されました。
関わるすべての人が、キラキラしながらイベントをつくっている姿。
来場してくださったお客様の笑顔。
まるで異世界のような、温かい空間。
あの光景を見たとき、
ふと気づいたんです。
これは、たまたまじゃない。
ちゃんと理由があって、
ちゃんと人の熱が生まれて、
そこに集まった一人ひとりに、確かな変化が起きていた。
その一人ひとりの変化が重なって、
あの空気が生まれていたんだ、と。
だったら——
これ、もっと広げられるんじゃないか。
10万人って、特別な数字じゃなくて、
この延長線上にあるだけなんじゃないか。
10万人の女性と子どもが、「こんな私もいるんだ。なんかいいじゃん。」
そう思える体験をしたら。
その先の社会は、きっと変わる。
マルシェは、ただのイベントではありません。
小さな挑戦を通して新しい自分に出会える場所。
仲間と出会える場所。
一人ひとりが輝くための“小さな舞台”の集合体。
LadyGoが描いているのは、キラキラした理想論ではなく、
自分の軸で立てる人が、少しずつ増えていく世界です。
そして自分の軸で立つ第一歩を踏み出せるのがマルシェ。
だからこそ、マルシェは10万人イベントへの「入口」なのです。
2026年は、その拡大フェーズ。
2025年に始めた愛知マルシェを、今年さらに加速させます。
・5月開催
・11月開催(年2回体制)
出店者数も、来場者数も、運営設計も、収益構造も。
全部、もう一段引き上げます。
そして——
他エリアにも展開します。
「愛知で成功したから拡大」ではなく、
「愛知のプロセスごと共有して、一緒につくる」。
これが、LadyGoのやり方です。
これからこのメルマガでは、
・愛知マルシェの準備の裏側
・運営の葛藤
・出店者さんの変化
・拡大までのリアル
すべて公開していきます。
応援する側で終わるか。
共につくる側に入るか。
LadyGoは、外から眺めるものではありません。
一緒に育てるものです。
もしあなたが、
自分の可能性を広げたい。
仲間と何かを創りたい。
女性が輝く社会を本気でつくりたい。
そう思うなら。
次の一歩を、一緒に踏み出してください。
▼ 愛知マルシェ詳細はこちら
https://www.instagram.com/mini_ladygo/
10万人は、遠い夢ではありません。
今日の一歩の積み重ねです。
今年、あなたは“観客”でいますか?それとも“当事者”になりますか。