こんにちは。LadyGo運営事務局です。

まずは、こうしてメルマガを読んでくださっていることに、
心から感謝します。

4月に入り、新年度が始まりました。
環境が変わった方も、変わらない日常の中で
新しいスタートを切った方もいるかもしれません。

そんな今、少しだけ問いを置かせてください。

「最近、あなたがチャレンジしたことは何ですか?」

新しい仕事。はじめての場所。
ずっと気になっていたことに、一歩踏み出してみたこと。
人によって、思い浮かぶものは違うと思います。

そしてもう一つ。

「あなたにとって、“チャレンジすること”はどんな意味がありますか?」

成長のためかもしれない。
怖さを超えることかもしれない。
自分の可能性を広げることかもしれない。

ここに唯一の正解はありません。

だからこぞぜひ、チャレンジについて、
自分なりにどう考えるか、少し思いを巡らせてみてください。

LadyGoは、肩書きや経験に関係なく参加でき、
それぞれの「やりたい」を行動に移せる
コミュニティ(プラットフォーム)です。

だからこそ、この問いも、
「LadyGoからあなたへの問い」として
受け取ってもらえたら嬉しいです。

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先日、5月9日に開催される
「女性と子どもが輝くマルシェ in 愛知」に向けて
動いているメンバーの方々のお話を聞く機会がありました。

その中で、強く印象に残ったことがあります。

外部の企業の方から、
「これが主婦の方々がやっているとは思えない」
と言われるほど、愛知メンバーの皆さんの動きは
本格的だということです。

でも、最初から経験者が揃っていたわけではありません。
特別な正解を知っている人がいたわけでもありません。

やったことがないことに対して、
動きながら学び、形にしていく。
その連続です。

だからこそ、私は自然とこんな問いを持ちました。

なぜ、愛知メンバーは、
やったことがないことに対して
億劫にならずにチャレンジできるのだろう?

見えてきたのは、
「やったことがないことをやってみること」自体を、
当たり前に称賛し、励まし合う環境があるということでした。

しかも、本人たちはそれを
特別な“チャレンジ”だと思っていない。

ただ、やったことがないからやってみる。
そこにあるのは、義務感よりも“好奇心”でした。

“やらなきゃ”より、“やりたい”が優先されているか。
その感覚を、お互いに確認し合える空気がある。
だから安心して動ける。

社会の中では、つい【正解】を探してしまいがちです。

失敗しない選択。
理解されやすい選択。
ちゃんとして見える選択。

でも愛知で起きていることは、少し違いました。

正解を出すことよりも、
「やりたい」を起点に動いた先に
どんな未来がつながるかを信じて、面白がっている。

そして、たとえ周りからすぐには理解されなくても、
仲間たちは「その純度が大事だよね」と
守り合い、称え合っている。

文字にすると綺麗ごとに見えるかもしれません。
でも実際には、ぶつかることもあるし、
簡単なことばかりではありません。

それでもなお、純度高くやり続けている。
そこに、この場の強さがあると感じました。

正直、社会に出ると、
こんな環境はなかなか用意されません。

だからこそ、もし今あなたがどこかで
【正解】探しに走ってしまっているなら。

もし本当はやってみたい気持ちがあるのに、
まだ動けずにいるなら。

このマルシェに触れることは、
あなたの中にある好奇心の種を
きっと刺激してくれるはずです。

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5月9日。
女性たちの「やってみたい」が形になっていく現場があります。

このマルシェは、入場無料で、
どなたでもご参加いただけます。

観に来るのもいい。
少し関わってみるのもいい。
まずは、この空気に触れてみてください。

あなたの中の“やりたい”が、
動き出すきっかけになるかもしれません。

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▼ 愛知マルシェ ボランティア参加はこちら
https://qr.paps.jp/oYpol

▼ 愛知マルシェ詳細はこちら
https://www.instagram.com/mini_ladygo/

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