こんにちは!
LGP運営事務局です。
いつもLadyGoを応援しながら、
このメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
今日は少しだけ、LGPの「これまで」と「いま」について、お話しさせてください。
LGPが生まれたのは、2年前の春でした。
立ち上げた当初は、
「待っていました」
「こういうコミュニティを作りたかった」
そんなお声をいただく一方で、
「怪しい」
「裏があるんじゃないか」
という反応も、普通にありました。
期待と疑いが、同じくらい混ざっていた状態からのスタートだったんです。
そこから、 いくつもの変化を重ねて、ここまで来ています。
その中で重要な変化のひとつが、
発起人である私自身の考えていることや、
「なぜこれをやりたいのか」を、
少しずつ表に出すようになったことでした。
多様な女性たちのロールモデルを、 実際に見られる場所をつくりたい。
イベントという楽しい場の中で、 いろんな輝き方に触れられたら、
人生に迷ったときに、 少しだけ前を向けるきっかけになるんじゃないか。
今を生きる女性にとっても、 これから大人になっていく子どもたちにとっても、
そんな場所がひとつあるだけで、 未来への考え方は変わる気がしています。
この話を、そのまま出すようになってから、 人の集まり方が変わりました。
「応援しています」だけじゃなくて、
「一緒にやりたい」と動いてくれる人が、 少しずつ増えてきています。
構想やビジネスの話をすれば、
「本当にできるの?」という声は今もあります。
それでも「やれない理由」ではなく、
「やれる方法」を考えようとする流れが、少しずつ生まれてきました。
整った説明よりも、 その人が何を本気でつくりたいのか。
そこが見えたときに、 人は動くんだなと感じています。
この2年間で、 想いの「純度」には、
人を動かす力があると、何度も実感してきました。
取り繕っていない言葉や、 迷いながらでも出てくる本音は、 ちゃんと伝わっていく。
愛知マルシェは、 まさにその空気がそのまま出ている場所です。
完璧でなくても、
手探りのまま進み続けている人たちがいる。
その空気に触れると、
言葉だけでは伝わらないものが見えてくると思います。
ぜひ、一度その場の空気を感じに来てみてください。
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