こんにちは。
LadyGo運営事務局です。
今日は、少し根っこの話をします。
LadyGoが目指しているのは、
「女性一人ひとりが輝く世界」です。
一見、綺麗な理想に聞こえますが、前向きな想いだけで始まったものではありません。
発起人である私が18歳の頃。
不登校の経験もあり、どう生きていけばいいのか分からない時期がありました。
その時に感じていたのは、
「こうなりたい」と思える女性のロールモデルが見えないということ。
もし、いろいろな形で生きている女性たちを見られる場があったら。
少しは楽になっていたかもしれない。
その感覚が、原点にあります。
そんな中で出会ったのが、
「エンターテインメントには、人の価値観を変える力がある」
という考え方でした。
批判や主張で変えるのではなく、
楽しい体験の中で、気づいたら価値観が変わっている。
そのほうが、自然に広がる。
だったら——
女性たちのいろんな生き方や輝き方を、イベントとして見せられないか。
小さな挑戦も、途中の姿も含めた“リアルな輝き”。
それが集まることで、場そのものがエンターテインメントになる。
そしてその場に参加した一人ひとりの価値観が、少しずつ変わっていく。
その変化が積み重なることで、社会や世界も徐々に変わっていく。
それが、LadyGoが考える「女性一人ひとりが輝く世界」を作るための道すじです。
ただ、この世界を本気で実現しようとすると、これまでの社会の常識とは違う考え方が必要になります。
例えば、「やると言ったからには、違和感があってもやり通すべき」
よくある考え方です。
でもLadyGoでは、「やるって言ったけど、やっぱり違うかも」という意見も止めません。
迷いがある状態で進めば、必ず“無理”が生まれるからです。
無理を押し通せば、どこかでトラブルになる。
だからこそ、一度立ち止まって話します。
一人で抱え込まず、みんなでディスカッションする。
LGP事務局では、
「うまく言葉にできないけど…」という違和感ほど大事にしています。
実際に、違和感について10時間以上話し合うこともあります。
違和感や無理は押し殺すのではなく、外に出すもの。
言葉にすることで、はじめて見えてくるものがあります。
ただ、これをやろうとすると、自分の中の恐れとも向き合うことになります。
拒絶されたらどうしよう。
わがままだと思われたら?
無責任だと思われたら?
そう思って止まりそうになることもある。
それでも、本音を出す。
この2年間、事務局では本音で話し合える場所をつくるために、何度もぶつかりながら対話を重ねてきました。
愛知マルシェは、そうした本心・本音から生まれたイベントです。
ただ楽しいだけではなく、来て触れることで、何か気づくきっかけになるかもしれません。
▼愛知マルシェ詳細はこちら
https://www.instagram.com/mini_ladygo/
▼ 愛知マルシェ ボランティア参加はこちら
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